さらなる自動化の先に
人とロボットが協働する、新たな社会の到来を見据えて

  • FA(ファクトリーオートメーション)事業において私たちは、数々の生産現場の自動化をサポートしてきました。しかし、さまざまな工程で自動化は進んでいるものの、まだまだ人手に頼る作業が多く残っているのも現実です。 さらなる自動化を進めるためには、この先はロボットの活用が不可欠。その問題意識から、2015年に立ち上げたのが、協調安全ロボット事業です。

    私たちの協調安全ロボット事業の特長は、協働ロボットに特化した事業であることです。 協働ロボットが普及する前まで主流だった産業ロボットは、自動車や機械製造など、比較的大きな製造ラインを柵で囲い、安全を確保するため人の作業と分離した状況で固定的に使われてきました。そのため繰り返しの単純作業には向いていても、状況に応じて変種変量に柔軟に対応する必要がある製造現場には不向きでした。

    しかし技術革新とともにロボットの小型化が図られ、また法規制の緩和により、柵なしでの人とロボットの共同作業が可能となり、産業ロボットのジャンルの中で、人との共同作業を前提とした新たなロボットが続々と誕生してきました。それが協働ロボットなのです。

    また最近では、物流業界で高まっているニーズに対応するため、自律走行搬送ロボット(AMR /AGV)を新たな製品ラインナップに加え、展開しています。

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協働ロボットシステム構築のフロンティアとして

  • 時代の進展とともに、ものづくりの現場は人と機械が分離された環境から、人とロボットが協働する新たなステージへ大きく転換してきています。

    その背景にあるのは、日本社会が抱える労働生産人口の減少による人手不足や競争環境の激化に伴うさらなる生産性の向上などの課題。そして現在では、コロナ感染拡大防止の観点からも協働ロボットは新たな注目を集めています。

    私たちは、お客さまのパートナーとしてロボットシステムを構築するロボットSIer(システムインテグレータ)の立ち位置と同時に、国内外のさまざまな協働ロボットや周辺機器メーカーの販売代理店という役割も果たし、協働ロボット普及の重要な一翼を担っています。

    協働ロボットの新たな拠点として、愛知県一宮市に協調安全ロボットテクニカルセンターを設置。協働ロボットの選定から、システムの設計、そして協働ロボット導入に不可欠なリスクアセスメント、導入後の安全方策まで、トータルでサポートします。

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商品の情報
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 杉田水脈(みお)総務政務官は2日の参院予算委員会で、自身が過去にLGBTQなどの性的少数者を「生産性がない」と表現したことなどについて「傷つかれた方々に謝罪し、そうした表現を取り消す」と述べた。差別的表現だと指摘された他の表現についても、撤回するか精査する意向を示した。岸田文雄首相は杉田氏の更迭要
参院予算委員会で社民党の福島瑞穂党首の質問に答える杉田水脈総務政務官=国会内で2022年12月2日午後1時10分、竹内幹撮影 拡大
参院予算委員会で社民党の福島瑞穂党首の質問に答える杉田水脈総務政務官=国会内で2022年12月2日午後1時10分、竹内幹撮影

 杉田水脈(みお)総務政務官は2日の参院予算委員会で、自身が過去にLGBTQなどの性的少数者を「生産性がない」と表現したことなどについて「傷つかれた方々に謝罪し、そうした表現を取り消す」と述べた。差別的表現だと指摘された他の表現についても、撤回するか精査する意向を示した。岸田文雄首相は杉田氏の更迭要求に応じなかった。

 杉田氏は2018年、月刊誌「新潮45」への寄稿で、LGBTQなどの性的少数者について「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性がない」と記した。16年には、国連女性差別撤廃委員会に出席した際「チマチョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさんまで登場。完全に品格に問題があります」などと自身のブログに投稿した。杉田氏はこの二つの文章について、謝罪して撤回した。

 これに先立ち、松本剛明総務相は謝罪、撤回するよう杉田氏に指示していた。松本氏は2日の記者会見で、指示した理由について「内閣の方針に鑑み、傷つかれた方々に謝罪し、表現を取り消すように言った。国会で杉田氏の表現について議論が長引いており、本人は重く受け止めて反省していることから指示した」と説明した。

 参院予算委では、社民党の福島瑞穂氏が杉田氏の更迭を求めたが、岸田首相は「職責を果たすだけの能力を持った人物と判断した。政府の方針に従って、その立場で職責を果たしてもらいたいと思っている」と拒否した。

参院予算委員会で社民党の福島瑞穂党首の質問への答弁を終え、一礼する杉田水脈総務政務官(右)。手前左は岸田文雄首相=国会内で2022年12月2日午後1時18分、竹内幹撮影 拡大
参院予算委員会で社民党の福島瑞穂党首の質問への答弁を終え、一礼する杉田水脈総務政務官(右)。手前左は岸田文雄首相=国会内で2022年12月2日午後1時18分、竹内幹撮影

 杉田氏はまた、14年の衆院内閣委員会で「日本に女性差別というものは存在しない」と発言。これについて「命に関わるひどい女性差別は存在しないという趣旨だ」と釈明した11月30日の参院予算委での答弁についても「私自身の表現が拙かったことを重く受け止め、反省している。今後はこうしたことがないように誠心誠意努めたい」と謝罪した。【小田中大、日下部元美】

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協働ロボットや周辺機器の販売代理店である強み

  • お客さまにとって最適な協働ロボットシステム構築をサポートするためには、特定の製品に依存せず、さまざまなメーカーとパイプがあることは非常に重要です。

    なぜなら、メーカーそれぞれの強み・弱みを客観的に評価でき、またメーカーとの情報交換を密にすることにより、製品それぞれの特長を最大限に活かしたシステム構築ができるからです。

    「どのロボットを選ぶか?」の前に、「どんな課題を解決したいのか?」。

    ロボット導入は、あくまでそのための手段であることを私たちは忘れません。

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情報サイト「協働ロボット.com」を開設、協働ロボットに関する情報を幅広く提供

  • ロボットシステム事業部を立ち上げた際、最初に感じた疑問は、世の中に出ている協働ロボットに関する情報があまりにも不足しているということでした。

    インターネットで調べてみても、メーカーの情報はあるものの、お客さまサイドに立った協働ロボットの特徴や導入方法などの基本的な情報がなかなか見つかりません。

    まずは情報を必要としている人に対して、的確な情報を提供することも私たちロボットSIerの役目ではないか?そんな観点から立ち上げたのが「協働ロボット.com」です。

    開設から3年以上が経過、今では日々さまざまなご相談やご質問を頂くようになっています。

〈システム開発実績〉

  1. ロボットシステム
    ・工作機械(旋盤)へのマシンテンディングシステム
    ・プレス加工機へのマシンテンディングシステム
    ・出荷梱包小箱⇒大箱箱詰めシステム
    ・出荷パレットへのパレタイジングシステム
    ・3Dビジョンを活用した自動車部品ピッキングシステム
    ・塗布(シーリング)システム
    ・双腕ロボットによる電子部品組付けシステム
    ・双腕ロボットによる半田付けシステム

  2. AMR搬送システム(トップモジュール)
    ・コンベア付きAMRシステム
    ・カート付きAMRシステム
    ・移動型ロボットワークピッキングシステム(協働型ロボット+MIR)
    ・移動型ロボットワーク供給システム(協働型ロボット+MIR)
    ・牽引型AMRシステム

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